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S&P500☆売り目線的中!WHOのパンデミック宣言で爆下げ!≪2020/03/11 株価指数CFDトレード≫

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欧米市場の情勢

 

11日のニューヨーク外国為替市場では円が上昇。世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスはパンデミック(世界的な大流行)となったと宣言したことを受けて米国株が急落、円は逃避需要で買われた。ポンドはもみ合い。イングランド銀行(英中央銀行)が緊急利下げに踏み切った後、英政府は300億ポンド(約4兆円)規模の経済対策を発表した。

  • ニューヨーク時間午後4時45分現在、ドルは対円で1%安の1ドル=104円55銭。一時は1.5%安の104円10銭を付けた。円は主要10通貨に対して全面高
  • ドル・円相場は今週に入って値動きの大きい展開となっており、9日に円が対ドルで2016年以来の高値を付けた後、10日はドルが円に対して13年以来の大幅上昇となった
  • IG証券の石川順一シニアFXストラテジスト:ドル・円のインプライド・ボラティリティー(IV)が高まっていることを踏まえれば、ドルが対円で1週間内に急落するリスクは十分残っている。テクニカル的な支持水準の100円68銭を割り込んで100円に達するかどうかが焦点
  • ダウ工業株30種平均は5.9%安。投資家はトランプ米政権の経済刺激策案の詳細を待っている。同氏は11日夜にウイルスに関する決定を発表すると明らかにした
  • イタリアでは新型コロナによる死者数が31%急増したと報告。WHOは新型コロナがパンデミックになったと宣言し、中国以外の感染例が13倍に増加したことも明らかにした
  • スナク英財務相は300億ポンド規模の経済対策を発表。これより先、イングランド銀は0.5ポイントの緊急利下げを実施した。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、新型コロナ感染拡大に対して首脳らが緊急に行動しなければ、欧州は金融危機時と同様の重大な経済的ショックに直面するリスクがあると警告していた。
  • ポンドは対ドルで0.7%安
  • 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%高。ドルは主要10通貨に対して高安まちまち
  • ナットウェスト・マーケッツのマクロストラテジスト、マンスール・モヒウドディン氏:「米政府の行動が遅れていることで、米金融当局に来週の会合で再度利下げするよう新たな圧力がかかる。それはドルにとってマイナスだ」
  • ユーロは対ドルでほぼ変わらずの1ユーロ=1.1276ドル

◎米国株・国債・商品:ダウが弱気相場入り、「パンデミック」が重し

11日の米株式相場は大幅反落。新型コロナウイルスに関して世界保健機関(WHO)が「パンデミック」(世界的な大流行)を宣言したこと、またトランプ米政権による景気対策の詳細発表がなかったことが響いた。米国債は続落、原油相場は大幅安。米クレジット市場では緊張が高まった。

  • 米国株は大幅反落、ダウ平均が弱気相場入り
  • 米国債は続落、10年債利回りは0.87%
  • NY原油は大幅反落、シェア争い激化と新型コロナを警戒
  • NY金先物は続落、株安で流動性確保の動き強まる

ダウ工業株30種平均は2月に記録した最高値を20%下回って弱気相場入り。史上最長の強気相場が終わりを迎えた。S&P500種株価指数は過去最高値から19%安で終了したが、日中には弱気相場レンジに入る場面があった。

S&P500種株価指数は前日比4.9%安の2741.38。ダウ平均は1464.94ドル(5.9%)安の23553.22ドル。ナスダック総合指数は4.7%安。ニューヨーク時間午後4時59分現在、米10年債利回りは7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の0.87%。

ガイドストーン・キャピタル・マネジメントのデービッド・スピカ氏は「新型コロナの感染拡大がいつ収まるか全く見当がつかない。この不透明性が今後も多大なボラティリティーを生むだろう」と指摘。「どうモデルするか、何を見込むべきなのかも分からない状態だ」と語った。

ニューヨーク原油先物相場は大幅反落。産油国間のシェア争い激化が警戒されたほか、WHOによるパンデミック宣言で新型コロナによる影響への懸念が強まった。サウジアラムコはこの日、生産能力を最大1日1300万バレルに引き上げる計画だと発表した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物4月限は1.38ドル(4%)安の1バレル=32.98ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント5月限は3.8%安の35.79ドル。

ニューヨーク金先物相場は続落。米国株が大幅安となり、投資家にマージンコール対応の圧力がかかり、金を売って流動性を確保する動きが強まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は1.1%安の1オンス=1642.30ドルで終了。

 

◎欧州債:イタリア債が上昇、ECBの緩和策に期待-英国債は下落

11日の欧州債市場ではイタリア債が上昇。ECBが域内経済を支えるために米国や英国の金融当局と同様に緩和策を取るとの見通しが背景にある。英中銀はこの日、緊急利下げを決定。英国債は下落した。緊急利下げは短期金融市場でほぼ織り込まれていた。英債務管理庁(DMO)が発表した借り入れ規模が市場見通しを下回ると、英国債は下げ幅を縮小した。

  • 英国債は取引開始直後から下落
  • ドイツ債も英中銀の緊急利下げに反応し、下落した。
  • ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上げてマイナス0.75%、イタリア10年債利回りは15bp下げて1.19%

引用元 bloomberg日本語版 https://www.bloomberg.co.jp/

欧州市場の値動き(チャート&売買目線判断)

赤線…前日高値 青線…前日安値 橙線…当日終値

目線判断 売り目線

 

トレード状況

当初は大したことないと言っていたWHOがついに「パンデミック」を宣言した。遅かれ早かれそうなるだろうと思ってはいたけれど、タイミング的には最悪だ。トランプが減税を検討しているという期待感から株価が上昇した翌日に、パンデミック宣言をするなんて。単なる続落だったら、まだましだったのに、一旦挙げてからの暴落だから性質が悪い。株価が上昇したところで、底を打ったかなと思って、買いポジションを持った人は大損こいたんだろうなぁ。おまけにアメリカは、英国以外のヨーロッパ各国からの渡航制限措置に踏み切ったから、当分買いトレードはできないだろう。ポジションを小さくして、ルール通りに売りトレードをしていくか・・・

FX両建てアービトラージは含み損が膨らんでいるものの、豪ドルとNZドルのさやが2円10銭台に突入。5組目の両建てポジションを取った。合わせて50枚×2。ここから、サヤが1円台に入っても大丈夫なように資金を移動させておこう…

株価指数CFDトレード(S&P500) 

2020/03/02 様子見 売買無し

2020/03/03 様子見 新規買いポジション建て10枚

2020/03/03 様子見 損益 126.75pips

2020/03/04 様子見 損益 -106.18pips

2020/03/05 様子見 売買なし

2020/03/06 売り目線 売買なし

2020/03/09 売り目線 売買なし

2020/03/10 売り目線 売買無し

2020/03/11 売り目線 売買無し

※損益は1pipsあたり$10(≒1,100円)

-CFD株価指数トレード, FX両建て

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