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CFDトレード話

CFDは勝てる銘柄を幅広く世界から抽出できる!

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「日本の株式市場に上場する会社なら、何となくわかるけど、ドイツの株式市場へ上場している会社なんてわからないよ」

そう思う方もいらっしやるでしょう。

でも、本当にそうでしょうか。上の感想には2つの誤解が混じっているように思えます。まず指摘しておきたいのは、「日本人だから日本の会社を知っている」という誤解です。株式投資の本では、よくこう書かれています。

「普段の生活で感じる肌感覚を大切にしましょう」

本当にそうでしょうか。

混雑したスーパーマーケットを見れば、「この会社は儲かっている」と感じるでしょう。ただ、その会社は利益度外視でキャッシュの確保に走っている崖っぷちの経営状態なのかもしれません。 頻繁にテレビCMで新製品の告知を行なっている会社は羽振りがよさそうに見えますが、本当に売れているかどうかは別問題です。

素人の肌感覚ほど、あてにならないものはないのです。むしろ、肌感覚は冷静な取引を妨げる要因にもなりうるものではないでしょうか。

もうひとつは海外企業なんて知らないという誤解です。先ほどの肌感覚の話とも重なりますが、東証2部や新興市場に上場する日本の会社よりも、大手の海外企業のほうがよほど身近な存在ではないでしょうか。グーグルやアマゾン、ウォルト・ディズニーやティファニー、GAP、モエヘネシー・ルイヴィトンといった海外の一流企業の動向は日本の新聞でも大きく取り上げられます。肌感覚というあやふやな情報よりも、これらのグローバル企業のほうがメディアというフィルターを通した冷静な情報が入りやすいのです。

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