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6/2利益確定4230円 6/3の売買目線ライン S&P500株価指数CFD

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欧米市場の情勢

【米国市況】S&P500種は3日続伸、円が108円台に下落

S&P500種株価指数は3月4日以来の高値に上昇、構成銘柄の騰落比率は2対1となった。銃メーカー株は続伸。抗議デモに対して市や州が行動しない場合、大規模な軍を投入するとトランプ大統領が表明したことが背景にある。

S&P500種は前日比0.8%高の3080.82。ダウ工業株30種平均は267.63ドル(1.1%)高の25742.65ドル。ナスダック総合指数は0.6%上昇。ニューヨーク時間午後4時55分現在、米国債市場では10年債利回りが3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の0.69%。

S&P 500's five most valuable companies leave the other 495 in the dust
インベスコのグローバル市場ストラテジスト、ブライアン・レビット氏は「毎晩ニュースで見る出来事から判断すると、状況は悪化していると誰もが認識しているが、市場が注目しているのは改善していると考えられることだ」と指摘。新型コロナ感染は「全般的に頭打ち」になっており、「感染が深刻な地域でも一部で伸びが鈍化しつつある。社会の動きは勢い付き、経済活動再開は加速し始めている」と述べた。

外国為替市場ではドルと安全通貨が下落。経済活動再開や堅調な経済指標を背景に、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)に伴うリスクプレミアムを解消する動きが続いた。

主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%低下。ドルは円に対して1%上昇の1ドル=108円68銭。対ユーロでは0.3%安の1ユーロ=1.1167ドル。

ニューヨーク原油先物相場は大幅反発。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟主要産油国で構成される「OPECプラス」は協調減産の延長で合意に向かっていることが、関係者によって明らかになった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は、前日比1.37ドル(3.9%)高い1バレル=36.81ドルで終了。ロシアとサウジアラビアの対立でOPECプラス会合が決裂した3月6日以来の高値。ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.25ドル上昇の39.57ドル。

ニューヨーク金先物相場は続落。景気対策と世界経済に関する明るい材料を受けて、リスク資産が選好された。トランプ大統領が軍投入も辞さないと述べたことを受け、米社会不安が一段と悪化するとの懸念とリスク志向がせめぎ合い、早い時間の取引では金相場はもみあう展開だった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比0.9%安の1オンス=1734.00ドルで終了。

出典 https://www.bloomberg.co.jp/

 

S&P500のトレード結果(6/2)

日付け 終値 始値 高値 安値
2020年6月2日 3,080.82 3,064.78 3,081.07 3,051.64

いつもNYcloseまでキープしていると、最後の1時間で反転して利益を減らしてしまうことが多かったので、今回はcloseの1時間前に決済した結果がこれ。今回に限ってはラスト1時間でいったん押し目を付けた後に上昇した…。10pipsほど利益を取り逃した。判断が難しいところ。しばらくはNYcloseの1時間前決済を継続していこうと思う…

DAX30による目線判断(6/3)

C=当日終値 H=当日高値 L=当日安値

bH=前日高値 bC=前日安値

DAX30の値動きが下記の条件に当てはまるときにS&P500を売買する

ルール 2 Buy: H > bH   Sell: L < bL

ルール 4 Buy: C > bH    Sell: C < bL

赤実線…前日高値 赤破線…買い目線ライン

青実線…前日安値 青破線…売り目線ライン

日付け 終値 始値 高値 安値
2020年6月2日 12,016.18 11,897.05 12,055.82 11,847.35

買い目線判断ラインは12106

売り目線判断ラインは11797

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