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CFD株価指数トレード

2020/02/19 S&P500 EU50大幅上昇で買い目線に転換☆株価指数CFDトレード☆GMOクリック証券 DMM.FX.CFD IG証券

投稿日:2020年2月20日 更新日:

欧米市場の情勢

19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表後、ドル指数は4カ月ぶりの高水準付近で推移した。議事要旨は現行の金融政策が「当面」適切だと連邦準備制度理事会(FRB)当局者が認識していることを示した。円は対ドルで9カ月ぶり安値。日本経済がリセッション(景気後退)入りするとの懸念が広がっている。

ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.2%上昇-3営業日続伸
一時は10月10日以来の高水準となった
主要10通貨のうち対米ドルで最も大幅に上昇したのはノルウェー・クローネとカナダ・ドル。原油相場の急伸が背景
円は対ドルで下落率最大
「幾人かの」当局者は、当面「インフレが2%を若干上回る」状況に導くことを強く主張-FOMC議事要旨
1月の米生産者物価指数(PPI)で食品とエネルギーを除くコア指数が市場予想を上回る伸びとなったことが、早い時間にドル相場を支えた
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、次の金利決定は「上げでなく下げになるというのが、私として最も有力な予測」だと述べた
ニューヨーク時間午後4時48分現在、ドルは対円で1.3%高の1ドル=111円33銭。昨年5月以来の高値
ドルはFOMC議事要旨の発表直後に日中高値に達した
住宅市場の堅調を示した1月の米住宅着工件数など、米経済指標もドルを支えた
ドルが110円29銭を上回って今週を終えた場合、少なくとも112円40銭(昨年4月以来の水準)を目指す展開になることを示唆-シティグループのテクニカルストラテジスト、トム・フィッツパトリック氏(19日付リポートで指摘)
ユーロはドルに対して0.2%高の1ユーロ=1.0808ドル
早い時間にユーロは2017年以来の安値を付けた

◎米国株・国債・商品:S&P500が最高値、中国景気対策の思惑
19日の米株式相場は上昇。新型コロナウイルスを要因とした景気減速に揺れる中国が、一段の景気支援策を計画している可能性が示唆されたことを好感した。米金融当局が近い将来の利上げを示唆しなかったことも支援材料。

米国株は上昇、S&P500とナスダック総合が最高値
米国債ほぼ変わらず、10年債利回り1.57%
NY原油先物は上昇、ベネズエラとリビアで供給リスク
NY金先物は続伸、7年ぶり高値に近づく-ウイルス不安
半導体メーカーや銀行株の上昇にけん引され、S&P500種株価指数とナスダック総合指数が最高値を更新。大きな打撃を受けた業界に対する救済の可能性を含め、成長支援に向けた中国の新たな行動に関するブルームバーグ・ニュースの報道が背景。米国債はほぼ変わらず。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合(1月28-29日)の議事要旨では、当局者が現行の金融政策は「当面」適切だと認識していることが示された。

S&P500種は前日比0.5%高の3386.15。ダウ工業株30種平均は115.84ドル(0.4%)上げて29348.03ドル。ナスダック総合は0.9%上昇の9817.18。ニューヨーク時間午後4時40分現在、米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.57%。

米アップルは売上高ガイダンスを達成できない見通しを示し、今週に入って市場を動揺させたものの、ウイルスの影響を食い止める政策当局の能力に投資家はある程度自信を持っているようだ。1月の米住宅着工件数では、設備投資が低調な中で、住宅市場が引き続き米経済の明るい側面であることが示唆された。

Eトレード・ファイナンシャルの投資戦略担当バイスプレジデント、マイク・ローウェンガート氏は「住宅は景気の先行指標であり、今回のようなデータは投資家に楽観的になるべき理由を多く与える。少なくとも米国市場にとってはそうだ」と述べた。

ニューヨーク原油先物相場は上昇し、月初来の高値となった。ロシア石油大手ロスネフチの傘下部門に対する米国の制裁やリビア情勢の緊迫が、世界の原油供給を脅かすとの警戒が広がった。ロスネフチ傘下部門への制裁は、同社と関係の深いベネズエラの原油輸出能力を損なう恐れがある。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.24ドル(2.4%)高の1バレル=53.29ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.37ドル高の59.12ドル。

ニューヨーク金先物相場は続伸。新型ウイルスが世界経済に災難をもたらすとの不安や、中銀の刺激策を巡る観測が広がり、貴金属が引き続き買われた。金は今週1オンス=1600ドルを上回り、7年ぶり高値に近づいている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は0.5%高の1611.80ドルで終了。パラジウム先物は2.9%上昇。

◎欧州債:ドイツ債、英国債は小幅高-イタリア債は変わらず
19日の欧州債市場ではドイツ債がブルフラット化した。準中核国や周辺国の長期債は総じてアウトパフォームした。フランスとスペインでは20日、短期債および中期債の入札が実施される。

ドイツ債は米国債を上回るパフォーマンス。米国で発表された生産者物価指数と住宅着工許可件数がエコノミスト予想中央値を上回ったことが手掛かり
スペインは2025年1月と30年4月償還債を最大50億ユーロ発行する。フランスでは最大87億5000万ユーロ規模の2023年2月、25年3月、26年11月償還債の入札を実施する
英国債は総じて上昇。朝方発表された英国のインフレ統計は市場予想を上回る内容となったが、市場では重要視されなかった
ドイツ10年債利回りは1bp下げてマイナス0.42%、英10年債利回りは1bp下げて0.61%、イタリア10年債利回りは0.93%で変わらず

引用元 bloomberg日本語版 https://www.bloomberg.co.jp/

欧州市場の値動き(チャート&売買目線判断)

赤線…前日高値 青線…前日安値 橙線…当日終値

目線判断 買い目線

 

トレード状況

思わぬ上昇で、買いがためらわれるところではあったが、ルールは守らねばならないということでエントリー。今回は寝過ごすことなくEU50もポジションを取ることができた。なんだかんだでコロナウィルスの動向に影響される相場が続くのだと思うが、非道い状況になっているのは日本だけで、中国は力づくでも事態を収束させるだろう。こういう時に人権を無視できる一党独裁国家の動きは迅速だ。中国での事態が収束すれば、物流も通常の状態に戻り、世界の経済は落ち着きを取り戻すと予想される。一方日本の状況は深刻じゃないかな?「ニッポンスゴイ!」と自画自賛していた化けの皮がはがれ、景気後退だけでなく、医療体制の脆弱さ、世界からの信頼も失い、日銀が無理やり株価を買い支えている状態を保つことができなくなったらどうなるか想像するだけでも暗い気分になる。こんな時に日経225を買うなんて、まさに「火中の栗を拾う」っていうことだよね。

S&P50 先週末週足MACD=+8.31

2020/02/03 様子見 売買なし

2020/02/04 買い目線 新規買いポジション建て 30枚

2020/02/05 買い目線 損益+37.0pips

2020/02/06 買い目線 損益+11.02pips

2020/02/07 売り目線 損益-18.07pips ポジションクローズ

2020/02/10 様子見 売買無し

2020/02/11 買い目線 新買いポジション建て 30枚

2020/02/12 買い目線 損益+21.07pips

2020/02/13 様子見 損益 -5.51pips

2020/02/14 様子見 損益 +6.22pips

2020/02/17 様子見 継続保持

2020/02/18 売り目線 損益 -9.87pips

2020/02/19 買い目線 新規ポジション30枚

※損益は1pipsあたり$10(≒1,100円)

ユーロストックス50 先週末週足MACD=-6.54

2020/02/03 様子見 売買なし

2020/02/04 買い目線 新規買いポジション建て 30枚

2020/02/05 買い目線 損益+45.6pips

2020/02/06 買い目線 損益+27.68pips

2020/02/07 売り目線 損益-7.03pips ポジションクローズ

2020/02/10 様子見 売買無し

2020/02/11 買い目線 新買いポジション建て 30枚(飲みすぎてポジション建てられず…)

2020/02/12 買い目線 損益+28.59pips (もしポジションを持っていれば…)

2020/02/13 様子見 損益 -7.69pips(もしポジションを持っていれば…)

2020/02/14 様子見 損益 -5.77pips(もしポジションを持っていれば…)

2020/02/17 様子見 売買無し

2020/02/18 売り目線 売買無し

2020/02/19 買い目線 新規ポジション30枚

 

※損益は1pipsあたり€10(≒1,200円)

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