CFD株価指数トレード

2020/02/03☆株価指数CFDデイトレ☆様子見(S&P500・EUROSTOCKS50)

投稿日:2020年2月4日 更新日:

欧米市場の情勢

S&P500種株価指数は上昇。中国が景気下支えに向け追加刺激措置を実施したことや、米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数が市場予想を上回ったことを好感した。新型ウイルス不安がほぼ2週間前に広がり始めて以降では、同株価指数はなお2%下げており、日中高値を大きく下回って引けた。この日はテクノロジー株が上昇を主導した一方、エネルギーや資本財株は値下がり。

S&P500種は前週末比0.7%高の3248.92。ダウ工業株30種平均は143.78ドル(0.5%)上げて28399.81ドル。ナスダック総合指数は1.3%上昇。ニューヨーク時間午後4時55分現在、米10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の1.53%。

QMAのポートフォリオマネジャー兼マネジングディレクターのエド・キャンベル氏は「株式相場は短期的にはリスクにさらされているが、重症急性呼吸器症候群(SARS)流行時にみられたような下げはまだ起きていない」と指摘。「新たな感染者の数字がピークに達しない限り、リスク資産は底入れしないというのが過去の教訓だ。その地点に到達したか定かではない」と述べた。

新型ウイルスの感染拡大を背景に、この日も神経質な状況が続いた。米国株は先週、昨年8月以来の大幅安となっていた。米保健当局は同ウイルスについて大流行することを前提に準備を整えていると明らかにした。

ニューヨーク原油先物相場は続落。世界最大の原油輸入国である中国の石油需要が20%(日量300万バレル程度)減少したと、関係者が明らかにした。同国は新型コロナウイルスの拡散防止対策に努めている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は1.45ドル(2.8%)安の1バレル=50.11ドルで終了。一時は49.91ドルまで下げた。ロンドンICEの北海ブレント4月限は2.17ドル安の54.45ドル。

ニューヨーク金先物相場は続落。一時3週間ぶり高値を付けた後、下げに転じた。米国株の持ち直しや、新型コロナウイルスの影響で中国での現物需要が落ち込むとの懸念を背景に、売りが優勢になった。中国は世界最大の金購入国。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は5.50ドル安の1オンス=1582.40ドルで終了。

引用元 bloomberg日本語版 https://www.bloomberg.co.jp/

欧州市場の値動き(チャート&売買目線判断)

目線判断 様子見

 

トレード状況

週末のレンジ内での値動き。不確定要素が大きすぎて、値動きが全く予想できない。ルール通りにトレードするのみ。

 

S&P50 先週末週足MACD+8.5

2020/02/03 様子見 売買なし

※損益は1pipsあたり$10(≒1,100円)

ユーロストックス50 先週末週足MACD-11.0

2020/02/03 様子見 売買なし

※損益は1pipsあたり€10(≒1,200円)

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