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ビットコインドルコスト平均法

2019/12/20 ビットコインドルコスト平均法 32日目 ¥-503

投稿日:

昨日の仮想通貨トピックス

ビットコイン(BTC)は、12月18日に重要なサポートである6,512.01ドルから急反発した。これは強気派がサポートレベルまで下落した際に積極的に買いを入れたことを示すもので、ポジティブなサインだ。ただ、20日間EMAを超えた状態を維持できなかったことは、より高い価格帯では需要が不足していることを示している。

強気派が数日以内に20日間EMAを超え、スケールさせることができない場合、弱気派が再び6,512.01ドルまで価格を引き下げようとするだろう。6,512.01ドルを下抜ければ、非常にネガティブだ。次は5,533.90ドルまで下落する可能性が出てくる。このような動きは、価格が下落するだけでなく、相場のセンチメントを弱め、次の上昇開始を遅らせることになるだろう。

逆に、強気派が7,000ドルの心理的サポートを守ることができれば、7,856.76ドルまで上昇する可能性が高まる。ここを上抜ければ、ダブルボトムパターンが完成するため、今後の上昇を考える上で重要なレベルだ。7,856.76ドルを超え、(UTC時間で)終値を付けたならば、買いを提案したいと思う。

ETH/USD
イーサ(ETH)の上昇は、131.484ドルをわずかに上回り、壁に直面した。弱気派はいま、下降トレンドを再開しようとしている。書かうが直近の安値である117.09ドルを下抜けてしまえば、100ドルまで下落する可能性が出てくる。

逆に、強気派が131.484ドルを超え、そのレベルを維持できた場合、20日間EMA近辺の141ドルまでの上昇も可能だろう。弱気派は20日間EMAのレジスタンスを死守しようとするだろう。

もし20日間EMAからイーサが反落したとしても、117.09ドルを超えたままの場合、イーサは数日間はレンジ内での値動きとなるだろう。新しいトレードを提案する前に、買い場が整うを待ちたい思う。

XRP/USD
XRPは18日に0.17468ドルから急反発したが、直上のレジスタンスである0.20041ドルが壁になってしまった。これは、トレーダーが下降トレンドが終了したことを確信していないため、より高いレベルなると買いが不足していることを示唆するものだ。

強気派は現在、価格を0.18ドル以上で維持しようとしている。XRPが0.20041ドルを超えた場合、0.22ドルまでの回復も可能だ。

逆に、強気派が価格を0.20041ドル以上に押し上げることができなかった場合、弱気派は価格を0.17468ドルまで引き下げようとするだろう。これに成功した場合、次おnサポートである0.15ドルまで急落する可能性が出てくる。トレードを提案する前に、反転パターンが形成されるのを待ちたいと思う。

引用元 コインテレグラフジャパン https://jp.cointelegraph.com/

ビットコイン円チャート(For DCABCT)

DATE 終値 始値 高値 安値 出来高 前日比%
2019年12月20日 786600 779042 789695 771781 2.95K 0.0097

 

現在のポジション構成

新規購入数 BTC保有数 評価額 投資額 評価損益 倍率
0.00128 0.04019 31613 32116 -503 0.984

 

ビットコインドルコスト平均法のルール

・bitflyerの終値(翌日9:00)で毎日1000円分のビットコインを購入する。

以上!

-ビットコインドルコスト平均法

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