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ビットコイン4本値トレード手法解説

2019/11/24☆含み益¥234,282☆ビットコイン4本値トレード

投稿日:

昨日の仮想通貨トピックス

米人権団体「ヒューマン・ライツ・ファンデーション」(HRF)は11月20日、ステーブルコインの耐検閲性とプライバシー保護状況に関する分析レポートを発表しますた。ジーキャッシュ財団が資金を提供しているということです。ステーブルコインは「(ドルの)安定性へのアクセスの民主化」にも貢献できる可能性があるものの、十分な調査が行われていないと指摘し、落とし穴といえる特徴、リスク、注意事項なども合わせてまとめています。

HRFによると、アルゼンチンなどハイパーインフレで苦しんでいる地域・国家の住民にとって、ドルの入手が切実なものとなっているそうです。この状況に対して、ビットコインなど仮想通貨の有効性がうたわれるもののボラティリティが高く、2019年における1週間当たりの最大損失はビットコイン(BTC)が-20%、イーサリアム(ETH)は-26%、また匿名通貨の場合は-24%~-34%の範囲だったと指摘しています。またこのことから、依然としてドルの人気が高いということです。

そこでHRFのレポートでは、安定した価値を備える仮想通貨として(ドルペッグの)ステーブルコインの検討を呼びかけています。HRFによれば、ステーブルコインはドルの安定性というメリットに加えて、「安定性へのアクセスの民主化」にも貢献できる可能性があるということです。また国家による資本規制の悪影響、デジタル決済処理業者などの仲介者、銀行または金融機関による監視から、市民を解放する可能性もあると説明している模様。

しかし同時に、これら利点の実現には耐検閲性とプライバシー保護が重要であり、十分な調査が行われていないと指摘され、落とし穴といえる特徴、リスク、注意事項なども合わせてまとめています。

すべてのステーブルコインは公開鍵暗号方式を採用しており、個人情報を明かさずに取引が行えます。法定通貨と比較すると、当局による検閲や没収、自宅に侵入した犯罪者など(物理的な行為)に対抗しやすいということです。

しかし複数のステーブルコインでは、特定アドレスが保持しているステーブルコインを発行者の判断で凍結できるブラックリスト機能を導入しています。ハッキングによる不正流出対策が目的の機能ですが、発行者を信頼するしかなく、保有者の資産を危うくする可能性は否定できないようです。具体的には、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)、トルゥーUSD(TUSD)、パクソス・スタンダード・トークン(PAX)、バイナンスUSD(BUSD)が挙げられています。

また、オープンソースソフトウェアであることは、発行者による凍結機能の確認、過去の資産凍結の履歴をたどりやすいといった点でメリットをもたらすものの、どのような経緯・判断で凍結を行ったかという理由・動機を探るのは難しいということです。

HRFは、プライバシー面に関しては、ブロックチェーン分析企業チェイナリシスなどが政府・当局に提供しているツールにより、現在、仮想通貨取引全体の90%を監視できると指摘し。ブロックチェーンの不変性と履歴追跡が可能な点を考えると、プライバシー保護機能は重要だと述べています。ブロックストリームのリキッド・ネットワーク(Liquid USDT)における機密取引(Confidential Transaction)が高く評価されている一方、分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」のステーブルコイン「DAI」はぜい弱であると説明しました。

 

ビットコイン円チャート(for B4T)

 

依然として740000円が下値の目安として意識されている模様です。

 

売買目線

CCレシオ HHレシオ LLレシオ MAレシオ MA20
-5.51512 -0.13331 -2.8749 -18.0926503 918935.9

CCレシオ 売り

HHレシオ 売り

LLレシオ 売り

MAレシオ 売り

総合判断 売り目線

 

現在のポジション

売りポジション(FX) 含み益¥234,282

買いポジション(現物) ノーポジション

DATE 終値 始値 前日差 買目線 買損益 売目線 売損益
2019/11/11 950719 986500 9762.085 sell -234282
2019/11/12 960000 950719 -6957.29
2019/11/13 953321 960000 -17917.4
2019/11/14 936240 953321 -15762 sell
2019/11/15 921483 936240 2080.342 sell
2019/11/16 923400 921482 2061.945
2019/11/17 925304 923400 -39327.6
2019/11/18 888914 925304 -9064.99 sell
2019/11/19 880856 888914 -4467.25 sell
2019/11/20 876921 880856 -195
2019/11/21 876750 876921 -97325.3
2019/11/22 791420 828223 6406.207 sell
2019/11/23 796490 791420 -55008.9
2019/11/24 752676 796610 -8566.77 sell
2019/11/25 746228 752853 #VALUE! sell

様子見から売り目線に戻りました

現有売ポジションの継続保有です

 

ビットコイン4本値トレード(B4T)について

ビットコイン4本値トレード「B4T」では、

CFD株価指数トレードの手法をカスタマイズして

ビットコインのスイングトレードをしています

ビットコインのレバレッジトレード(FX)ではなく

ビットコインの現物を売買しておりますので

買い目線になったらビットコインを買い

売り目線になったら決済します

 

B4Tバックテストデータ 2015/06/25~2019/08/27

取引回数 204回

利益確定 99回

損切り 105回

勝率 .485

最大利益 508,776円

最大損失 -143664円

総利益 2,258,715円

平均利益確定額 40,623円

平均損切り額 -16,790円

リスクリワードレシオ 2.4194247

 

≪2019年のトレード結果(現物買いのみ)≫

買損益
total 606132
1 -44418
2 9575
3 105723
4 12718
5 254784
6 171766
7 52608
8 74482
9 -58676
10 27570

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