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くるくるワイド勉強中(1) 本体ロングについて

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トレードの最終判断はご自身の責任で行ってください。
いかなる損失にも当方は責任を負いかねます。m(_ _ )m

この記事はくるくるワイド関連ブログの情報から
くるくるワイドについて当ブログなりに解釈アレンジをしたものです。
よりオリジナルに近いくるくるワイドについての知識をお求めの際は、
下記のブログをご覧ください。
「美味しいスワップの受け取り方」(くるくるワイド発案者、魚屋さんのブログ)
「トラリピ・くるくるワイド実践 ~発明ではなく理解を~」

本体ロング
(一番最初に立てるポジション)

ポジションを立てるタイミン
くるくるワイドでは、最初にロング(買い)ポジションを持ちます。
ポジションを立てるタイミングに決まりはありませんが、
一応のテクニカル的判断に従ってポジションを立てたほうがよいでしょう。
例えば・・・
・日足のローソクがMA5を上に抜ける。
・1時間足のMA20とMA75がゴールデンクロス
・日足レンジの抵抗線
などがエントリーのサインになるでしょうか。

枚数について
建てる枚数はレバレッジ3以下に抑えます。
目安としてはその通貨ペアの史上最安値を更新してもロスカットされないようにするとよいでしょう。
例えばNZドル円が80円であれば、史上最安値は41.97円ですので、
1万通貨あたり40万円の余力が必要になります(証拠金を除く)。
ロスカットのリスクをゼロにしようと思ったらレバレッジ1倍にするとよいでしょう。
NZドル円80円であれば、80万円あたり1枚のポジションを取ることになります。
(証拠金を除く)

ポジションの建て方
本体ロングの建て方は自由です。
10枚建てようと思っていた場合、
一気に10枚建ててもかまいません。
2枚ずつ1円幅でナンピンしてもよいと思います。
一気に建てれば、下降時の含み損リスクが高まりますが、
エントリー後にすぐ上昇した時の利益は大きくなります。
ナンピンして枚数を増やして言った場合は、
下降時の含み損を小さくすることができ、
ロングポジション全体の平均建値も下げることができます。
しかし、エントリー後すぐに上昇した場合は枚数が少ないため、
一気にポジションをとった時と比べて利益は少なくなります。
一長一短がありますが、
当初の予定以上のポジションを建てることの無いように気をつけましょう。

通貨ペアについて
原則として買いポジションにプラスのスワップ金利が付く通貨ペアを選択します。
売りスワップがプラスの通貨でもかまいませんが、
その場合は、本体ロングを立てるのではなく、
本体ショートを建てることになるでしょう。
個人的にはユーロ・豪ドル・NZドル・南アランドのクロス円がよいでしょう。

利益確定ポイント(出口)
本体ロングは買いポジションなので、円安方向にはリスクはありません。
日足の直近高値や大底からの半値戻しのポイントなどを
本体ロングの利益確定ポイント(出口)に設定します。

運用方法
運用方法は下の3通りです。
1)ロングポジションが生み出すスワップ金利
2)相場の上昇による価格差の利益
3)ロングポジションを担保としたショートトラップ

1)と2)はごくごくシンプルな運用方法です。
本体ロングを立てると同時にぐんぐん円安が進めば
利益を確定しておしまいです。
しかし、そう簡単にはいきません。
ポジションを建てたとたんに価格が下がり始めることも日常茶飯事。
損たと気のために、ロングポジションを建てた枚数の範囲で
売りのトラップトレード(ショートトラップ)を行います。

これによって、本体ロングが利益確定ポジションに到達したときには
1)~3)によって確実にプラス決済となるようにします。
そして、3)の利益や、ロングポジションの追加などで、
本体ロングの利益確定ポイントに到達する前であっても
プラス決済が可能になるように売買をしていくことも可能です。

このように、上がればプラス、
下がってもプラスにしていくことがくるくるワイドの核になる考え方だと解釈しています。

そのためには、
ロスカットされない資金管理、
ショートポジションの枚数管理、
ショートトラップの仕掛け幅管理、
複利ロング(ロングのナンピン)による建値管理
が重要になってきます。

次回予告

ショートトラップについて

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