FXデイトレード話

長い足の順張り,短い足の逆張り

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トレードルールどおりにエントリーをしてみても,なかなか利益が上げられない場合があります。
条件がそろったところでエントリー→たちまち逆行して損切り
というパターン。
15分チャートをメインにトレードをしているならば,15分チャートでエントリーサインが出たときは,時既に遅しという場合があります。
インジケーターは後付指標というのはこういう意味です。
15分で買いのサインが出ていたら,1分では売りポジションのサインが出ているところで買いのエントリーをしたほうが成功率が上がります。
この場合,押し目買いです。
逆のことをすると戻り売りです。
15分チャートで流れを確認し,15分よりもみじかい時間軸でエントリーポイント見つける。
長い足の順張り,短い足の逆張りです。
自分の基準ですが,長い足は,短い足の10倍以上の時間の足を使うことにしています。
15分と1分,1時間と5分,日足と1時間というような感じです。
1分足でスキャルピングをするならば,15分チャートを同時に表示させていないと流れが全く見えません。
同じ通貨ペアのチャートを異なる時間軸で同時に見比べてみると,エントリーポイントが見えてきます。

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