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コラム

トレードに必要なメンタル

投稿日:2021年2月12日 更新日:

あなたにはこんな悩みありませんか?

誰かの目が気になり

本来の自分を出すことができず他人に振り回されている

このままの人生で本当にいいのか?と

いつも自問自答している

好きな時に好きな場所で好きな仕事ができる

楽しい人生を送りたい

世の中には頑張っても結果が出ない人

努力してもなかなか報われない人っていうのがいる一方で

何をやってもうまくいく人最も簡単に目標達成をしていく人がいます

いったいこの両者の差はなんなんでしょうか?

頑張っても結果が出ない人が

何をやってもうまくいく人に生まれ変わる

そんな魔法のような方法があるんでしょうか

思い通りに生きる公式

どんな願望であっても実現するために必要なことは

もう決まっているんです

実は台形の面積を求める公式があるように

思いどおりに目標達成にする公式が

存在するんです

思い通りに生きる公式

それは

現在や未来=目的地×手段×メンタル

今あなたがいう現状及び現実

そして未来はすべてこの公式で説明することができるんです

まず目的地についてです

あなたはいま

自分が向かっている行き先というのを

ちゃんとわかっているでしょうか

多くの人が

自分が今どこに向かっているのか

ということに対して無頓着になっています

あなたの目標は何ですか?

あなたが実現したいことは何ですか?

あなたは一年後の今日どうなっていたいですか?

あなたはこれらの質問に即答することができますか?

これらの問いに即答できないということは

何を意味しているんでしょうか

そう、それはあなたが自分で

今どこ向かっているのかを

わかっていないということなんです

もうすでに離陸したのに

目的地が定まっていない飛行機のように

危険な状態ということなんです

ただなんとなくの毎日を過ごし

目的地のないドライブのように

その瞬間その瞬間を楽しんでいける人生というのもいいでしょう

しかし、あなたが

何か達成したいことを

実現したいことを持っている場合

そのような目的地を設定しないドライブで

あなたの行きたい場所に行き着く確率っていうのは

限りなく低いです

まず目的地を設定する

それがすべての始まりなんです

ただやみくもに目的地を設定すれば良い

というわけではありません

 

目的地を設定する上で

しっかりと押さえておいてほしいポイント

というものもあります

目的地に正確にたどり着くために重要なポイントっていうのは

一つ目が

ここ以外ないというくらい目的地を明確に設定すること

二つ目が

目的地から常に目をそらせない忘れないようにすることです

例えば1年後どうなっていたいのか

1年後の目的地を設定する場合を考えてみましょう

いろいろな様々な目的地が考えられますが

ここではあなたが

今よりも収入を上げたい

という目的地を設定したとしましょう

しかしこれでは曖昧すぎるんです

というのも今よりいくら収入をあげたいのか

そこが具体的ではないからなんですね

1万円なのか5万円なのか

10万円なのか100万円なのか

それとも1000万円なのか

1年後に収入を1万円上げる場合と

1000万円を上げる場合では

やり方も行動もまったく変わっていきます

これは当たり前のことです

だからこそ目的地っていうのは

明確でなければならないんです

そして書き初めで決めた目標を

多くの人が達成できない様に

目標というのは常に忘れないように

何度も確認する必要があります

どれだけ具体的で明確で

わかりやすい達成可能な目標を設定したとしても

その目標自体を忘れてしまっては

全く意味がないんです

いつでも目に入るところに貼っておいたり

スマホの待ち受け画面に設定するなど

忘れないための工夫をしておきましょう

忘れないぞーと強く決意しても

人間は忘れてしまう生き物なんです

悲しいことに忘れてしまうのは

人間の脳の性質上仕方ないんです

忘れない環境づくりをしていきましょう

 

さてここまでで目的地の設定のやり方

そして目的設定の重要性というのを説明してきました

次に説明するのは「手段」です

最初に押さえておいて欲しいのは

手段は重要ではないということなんですね

多くの人が陥りがちな罠として

目標を決めたら

その目標をどうやって達成するのかについて

延々と悩んでしまう

つまり手段を延々と考えてしまって

行動に移すことができないということがあるんです。

しかしそもそも目標というのは

あなたがまだ達成したことのないものであり

そこにたどりつくための手段というのは

あなたにとって未知のものであるはずなんです

三角形の面積を出す公式浩介を知らないのに

三角形をじっと見つめていて

この三角形の面積はどうやったら出せるのかなぁ

なんていう風に悩んでいたら日が暮れてしまうんです

自力で三角形の面積の公式を生み出せたとしても

それまでの時間は膨大であり

明らかに時間の浪費無駄なんです

あなたが実現したいことを実現する

手段は考えて作るものではなくて

自動的に見つかるものなんです

続いて先ほどの公式の3つ目のメンタルです

このメンタルが最も重要なものになります

なぜなら目的と手段がわかっていても

そこに向かう本人のメンタルがガタガタの状態では

到底目的地までたどり着くことができないんです

メンタルは近年ではオリンピックのメダリストが

専属のメンタルトレーナーをつけているほど

重要視されている分野

ここでいうメンタルとは

いわゆる心のことです

そしてその心の状態というのは

自己評価に起因すると言われています

自己評価とは

自分または他人の基準と照らし合わせて

自分の価値を決めることなんです

では自分の価値を決めるという自己評価は

どこで行われているのか?

それは自分自身の脳の中なんです

私たちの脳は自分がどんな人物であり

どういった価値があるのかを評価した上で

それにふさわしい行動をしています

要するにメンタルとは心であり自己評価である

そう捉えることができるんです

だからこそ公式の3つ目であるメンタル

これが最も重要な要素であると断言できるんです

いくら目的地が明確になっていても

手段が手に入っていた分かっていたとしても

メンタルが備わっていなければ行動に移すことができません

自己評価が低いままだと

自分には出来るわけがないという発想が先行し

適切な手段を見つけようとすらしない場合が

ほとんどなんです

見つかるのはやらない自分を正当化する理由ばかり

実行できるかどうかに

ダイレクトに影響するのが

自己評価なんです

自分ならできて

当然自分がやらなければ誰がやると思っていますでしょうか?

いやいやいや自分にはできないようとか

自分にはまだ早いよーなんていうふうに

思っているんでしょうか?

その違いが

目的地にたどり着けるかどうかを決めているんです

自分の現実を未来を支え続けるためには

メンタルの源泉となる自己評価

これが最も大切だということ

あなたが変えるべきはメンタル

つまり自己評価であるということ

まずはこのことを覚えておいてください

 

 

心理学的ホメオスタシス

本を読んだとき

動画を見たとき

人から言われた時

その時には納得するのに

実際に行動に移すことができない

これは多くの人が抱えている悩みです

自分自身の設定を変更し

すべてを思い通りに変えていく公式

つまり仕組みは分かったんだ

でもわかったけれどなかなか自分を変えることができない

一歩を踏み出すことができない

そんな人が世の中の殆どだと思います

なぜ人は自分を変えることができないんでしょうか

それは頑張って自分を変える方法ばかり学んでいるから

なぜ変われないのか

変わろうとするときに

何が邪魔するのかを理解しないまま

完全に変わろうとすることだけに一生懸命になってしまうから

いつまでたっても目覚ましい変化が起きない

穴が空いたバケツに水を一生懸命注いでも

いつまでたってもバケツは水でいっぱいにはなりません

なぜ人は変われないのか

そこをしっかりと理解しそこに対して

対策を打たない限り

あなたが頑張って自分を変える方法は

何をしても効果がないんです

あなたの変化を最も邪魔するものは何だと思いますか

それはあなたの脳なんです

生きていく上で

あなた自身の脳が最優先に考えていること

それは死なないことなんです

つまりあなたの脳は

あなた自身の生命の維持

これを最優先に考えているんです

だからこそあなたが今生きているのであれば

脳はあなたが何か新しいことを始めようとしたり

何かにチャレンジしようとすると

あなたが変化しないように

あの手この手を使い全力で邪魔してくるんです

今の状態で生きてられるんだから

何かを変える必要はないだろう

頼むからチャレンジだとか

余計なことしないでくれよー

とあなたが変わろうとするのを邪魔してくるんです

何かを始めようとした時に不安な気持ちになる

自分にはできない理由がポツポツ頭に浮かんでくる

これらはすべて脳が

全力であなたの変化を止めようとしていることによって生まれている

ただの脳内現象なんです

この変化を止めようとする脳の働きを

心理学的ホメオスタシスと言います

現状維持バイアスというのを

聞いたことがある方もいるかもしれませんが

同じような言葉です

ここで大切なのは

まずは自分が変化しようとしている時には

心理学的ホメオスタシスが働くんだ

という事実を知っておくことなんです

知っているのと知っていないのでは

その時に取れる行動も大きく変わってくるからなんですね

何か新しいことを始める時は

ドキドキしたり不安を感じたりしたとしても

ああこれは心理学的ホメオスタシスが

発動しているなぁと考えれば

すぐに冷静になることができます

心理学的ホメオスタシスの存在を知らなければ

その時の不安感や感情に戸惑って

右往左往してしまうかもしれません

自分を変える行動する前に

自分の変化を妨げる力があるということを知っておくことで

あなたが実現したいことを叶えるスピードも

自動的に早くなるんです

自動で手段を見つける方法

手段は自動的に見つかるんだよと言いました

その方法について解説していきたいと思います

まず大切なのが目的地を設定することでした

ここではさらに具体的に

5年後3年後1年後半年後

自分がどうなっているのか完了形で書き出してみましょう

100億円手に入れてどこかに移住し

日々の仕事に追われることなく

自由な暮らしを送っているというように

欲望丸出しで大丈夫です

ただし注意点は

目的地は明確に具体的に設定すること

また測定可能であるということも重要です

単純に幸せになりたいという目標では

何をすればいいのか

どうすればいいのかわかりません

子供2人と毎日食べるものに困らない生活をする

このように具体的に置き換えてみてください

さらにその目標をなぜ達成したいのかも考えましょう

実はあなたが思い通りの自分になるためには

何を実現したいのかよりも

このなぜそれを実現したいのかの方が重要です

なぜなら

このなぜに対する答えは

あなたの行動に直結するからなんです

何かを実現するために行動を起こす

簡単に聞こえますが

これは普通の人からすればとても面倒なことなんです

でも現状維持したいという

心理学的ホメオスタシスが働いてしまうわけですから

それも仕方がないことなんです

そもそも自分を変えたい実現したいことがあるという人の8割は

第一歩を踏み出すことすらできていません

そして実際に行動する2割の人になったとしても

その大半は実現するまで

行動し続けるということができないでしょう

ほとんどの人が実現する前に諦めてしまうんです

まぅあきらめてしまうのが普通だ

という現実を受け入れて

それに対して対策を打たなければなりません

考えてみましょう

行動し続けるために必要なものは何か

そうです

それがなぜ実現したいのか

つまりやる理由なんです

あなたが書いた実現したいことに

なぜ実現したいのかの答え

つまりやる理由が無いのであれば

その実現したいことは

目的地としてふさわしくないということです

やる理由がなければ成功する確率も低いでしょう

裏を返せば

やる理由が見つからない時は

まだやるタイミングではないということでもあります

あなたはなぜその目標を実現したいのでしょうか

理由は最初は必ずしも立派な理由である必要はありません

楽しいことしかしたくないから

他人からすごいと思われたいから

贅沢をしたいから

そういったものでいいんです

それが行動をの原動力になるのであれば

それでいい

そういう表面的な動機は満たされて

次のやる理由っていうのが見つかってくるんです

まずは自分の気持ちに正直になって

なぜその目標を達成したいのかの理由を

明確に書き出してください

 

さてここまでで

5年後、3年後、1年後、半年後

と明文化された目標と

その目標を達成する理由が出来上がりました

これが全てなんです

ここまでの作業を行う

たったこれだけで

あなたの脳は勝手に

目標達成の手段を見つけてくれます

あなたはカラーバス効果という

心理効果をご存知でしょうか

カラーバス効果と言えば

例えば青い車を買うと

なぜかその日から町で

青い車ばかり目につくようになったなぁ

なんていう風になったり

奥さんが妊娠すると

なぜか妊婦さんばかりが目に入って

妊婦さんを急に増えた

なんていう風に感じる現象のことなんです

脳は自分と関連の深い情報や

自分が興味を持っていると感じた情報を

常に集めるんだということが

わかっているんですね

したがって青い車を買うと

その日から青い車は自分と関係が深い

興味があるものと脳が認識して勝手に情報を

探して気づかせてくれるんです

もちろん急に末に青い車が増えたわけではなく

青い車以前から走っていたんです

目には映っていたのに気づかなかった

それだけなんです

つまり先ほどのように目的地を設定し

なぜその目的地を目指しているのか?

というところまで明確にすれば

あなたの脳が

あなたが実現したいことに関する手段や

必要な情報を勝手に集めて自動的に見えるようになるんです

どうすればその目標が達成できるのか

脳が自然と情報収集を始めてくれるんです

そして自分が実現したいことに対して

何をやればいいのかというところがわかれば

勝手に行動したくなるそういうものなんです

だからこそ

この目的地設定や目標を達成するための理由付けというのは

とても大事で実際に手を動かして書き出す必要があるんです

なぜならば

あなたの脳に

俺はこの目標に対して全力を尽くすんだ

この目標を達成するためだけに

生きていくんだということを

強烈に刻み込む必要があるからなんです

さらに効率よく目標を脳に刻み込むための方法として

画像を使うという方法が挙げられます

私たち人間が得ている情報量の割合は

視覚が87%聴覚が7%を触覚が3%

嗅覚が2番セット味覚が1%と

圧倒的に視覚からの情報を加えているんです

そのためあなたの

5年後、3年後、1年後、半年後の間

視覚に訴えかけるということが

最も有効だということなんです

ネット検索などを駆使して

実現していたいこと

手に入れていたいことの画像を集めてください

こんな自分に代わっていたいなど

内面的な部分であれば

もうすでにそれを実現できているという

理想とする人、目標とする人を定め

その人の画像を集めます

今だったら理想の人が語っている短い動画だったり

理想の生活の動画もいいので

それを毎日1度眺めるんです

毎日眺めることによって

あなたが今どこに向かっているのかを忘れることを

防ぐことができるんです

自分が今どこに向かっているのかを

忘れてしまっているのに

目的地に到着するわけがありません

でも残念なことに自分の実現したいことが

実現できていない人たちの多くが

この今どこに向かっているのかを

忘れてしまっているんです

目標を立てはするもののその目標を忘れてしまう

だから日常での選択と行動は結局が元の自分のまま

ゆえに何も変わらないということなんです

目標を毎年たてるけれども

結局何一つ達成できていない

それは実はあなたに能力がないのではなく

完全に忘れてしまっているだけなんです

だから毎日理想の自分を思い描くことで

あなたの行き先を忘れないようにしなければならないんです

そして毎日眺めることで

あなたの脳に

より強烈に刻み込むこともできるようになります

脳から変えていくことによって自然とあなたは

目標達成に向かっていくことができる

そこには努力なんて必要ないんです

やる気やモチベーションに頼るその場限りの成功法則ではなく

習慣や環境から変えていく再現可能な目標達成の方法

それがこの方法なんです

ぜひ一度試してみてくださいということで

-コラム

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