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エントリー見送り!S&P500株価指数CFDトレード2020/05/20

投稿日:2020年5月21日 更新日:

欧米市場の情勢

【米国市況】株が反発、経済活動の再開を楽観-原油は5日続伸
20日の米株式相場は反発。S&P500種株価指数は約10週ぶり高値に上昇した。米国各地で続く経済活動再開の動きや、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨公表をにらみながらの展開となった。原油は5営業日続伸。

S&P500種は前日の下げを全て埋めた。ロウズやターゲットの決算で売上高が市場予想を上回ったことも好感された。ただ同指数は日中の高値からはやや下げた。一部中国企業の米上場禁止につながり得る法案を米上院が可決し、米中の緊張が悪化するとの懸念が広がった。主要11業種の指数全てが上昇し、特にエネルギーや金融、情報技術の上げが目立った。

ニューイングランド・インベストメント・アンド・リタイアメント・グループのアソシエートアドバイザー、ジョン・ハム氏は「フロリダ州などで明るいデータが出ている」と指摘。「ゆっくりと通常の経済活動に戻るにつれ、そうした漸進的な改善がこの先の相場上昇に大きく寄与するだろう」と述べた。

S&P500種は前日比1.7%高の2971.61。ダウ工業株30種平均は369.04ドル(1.5%)上昇し24575.90ドル。ナスダック総合指数は2.1%上げた。米国債市場では、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)未満下げて0.68%。

FOMC議事要旨(4月28-29日会合分)によれば、当局者らは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が米経済に深刻な脅威となっているとの認識で一致し、対処のためにあらゆる手段を用いる決意を示した。

為替市場では、FOMC議事要旨を手掛かりにドルが主要通貨の大半に対して下落。一方、原油の上昇を受けて資源国通貨は買われた。

主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.5%低下。

ユーロは対ドルで0.5%高の1ユーロ=1.0980ドル。ドルは対円で0.2%下げて1ドル=107円53銭。アジア時間には107円98銭まで上げる場面があった。

ニューヨーク原油先物相場は5営業日続伸。米エネルギー情報局(EIA)の統計が2週連続の原油在庫減少を示し、需給が均衡に向かっている兆候と受け止められた。ただガソリン在庫は予想外に増加した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は1.53ドル(4.8%)高の1バレル=33.49ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.10ドル高の35.75ドル。

ニューヨーク金先物相場は続伸。新型コロナワクチン候補に対する期待が後退し、逃避需要が高まった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.4%高の1オンス=1752.10ドルで終了。

出典 https://www.bloomberg.co.jp/

DAX30による目線判断(確定値)

C=当日終値 H=当日高値 L=当日安値

bH=前日高値 bC=前日安値

DAX30の値動きが下記の条件に当てはまるときにS&P500を売買する

ルール 2 Buy: H > bH   Sell: L < bL

ルール 4 Buy: C > bH    Sell: C < bL

日付け 終値 始値 高値 安値
2020年05月20日 11,229.85 11,031.81 11,247.63 10,973.15
2020年05月19日 11,075.29 11,200.92 11,201.18 10,936.07

DAXcloseではルール2・4ともに買い目線、高値更新も値幅は小さく弱含み

S&P500のトレード結果

日付け 終値 始値 高値 安値
2020年05月20日 2,971.61 2,962.28 2,980.04 2,958.20

DAXcloseでは買い目線となったが、NYopendでは買いの条件が十分ではなかったため、エントリーは見送り

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