ミニマリズム

【ミニマリスト】「いつか使うかもしれないモノ」が活躍する「いつか」がやってくるのはいつか?問題

投稿日:2021年5月13日 更新日:

整理の際にモノを選ぶ基準の一つが

必要&不要

その判断は、日常で使っているか否か

日常的に使っているモノであれば

それは必要なものです

例え好きでなくてもそのモノがなくなると日常生活に困るわけですから

手元に残す価値はありますよね

そこに当てはまらない、日常的に使っていないモノは

不要なモノです

ただし、季節アイテム、冠婚葬祭アイテムは

日常的に使っていなくても必要です

 

このようにとても簡単な選択基準なのですが

いざ必要なものを選ぼうとすると

使うかも

必要かも

といった「かも」に惑わされて

なかなか減らすことができないものです

今は使っていないけれど

未来を据えた考え方や判断がモノを増やしてしまうのです

整理をするときに邪魔をする「かも」には以下のようなものがあります

・痩せたら着られるかも

・リゾートに言ったら着るかも

・将来子供が着るかも

・お客さんが来たときに使うかも

このように決まっていない予定のためのものが眠っていませんか?

具体的に使う予定が決まっていれば必要なものですが

いつか使うかもしれないモノの「いつか」は

いつくるかわからない「いつか」です

その「いつか」はいつまでたっても来ることはありません

今使っていないモノを使う時を具体的にイメージできるか試してみてください

流行があるものは、今使わなければどんどん流行遅れになっていきます

モノは劣化していくので、未来に今よりいい状態にはなりません

きっと、先になればなるほど使う可能性は低くなっていくでしょう

 

そして、今使っていないモノの中で最も多く

最も手放しにくいのが思い出のモノ

・誕生日にもらったもの

・初任給で買ったもの

・子供の作品

・旅行で買ったもの

・写真

思い出の品の中には代えが効かないものもあります

手元に置いておくことで気分が上がる、幸せになれるのであれば

これらのものも必要なものと言えるかもしれません

必要と思える思い出の品はムリに手放す必要はありません

しかし、何となく持っている

手放すタイミングが無かった程度の思い出の品であれば

すぱっと手放してしまいましょう

生きている限り思い出のモノは増えていきます

無制限に思いデモのものを増やしていかないためにも

箱を用意して

ここに入るまで、と量をあらかじめ決めておくようにしましょう

そうしないとどんどん増えて

管理ができなくなり

本当に大切なものが埋もれてしまったり、どこかにいってしまったり

扱いが雑になって

思い出の品を傷つけてしまうかもしれません

とはいえ、思い出の品の中にも何年も使っていなかったり

久しぶりに使ってみても気分が上がらないモノがあるものです

時々箱の中身を出してみて

本当に手元に置いておきたいかどうか確認してみる作業は必要です

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